トレファク引越しはトレジャーファクトリーが運営する引越し見積もりサイトです。
トレファク引越し
他の見積もりサイトと比べると買取サービスが充実しているのが特徴です。

やはり即日、当日等の急な場合も含め、引越し料金を安くするためには、一括見積もりサイトの利用は鉄則となっています。
なぜなら、1つの引越し業者に依頼する場合と比べて、料金を業者同士と比べて競わせることにより大幅な値下げが可能だからです。

子連れ引っ越し

現在小学生以下三人の子供がいる転勤族です。ひとり暮らしの時も含め引っ越しは7回経験しましたが、やはり子供がいるといないとでは大違いです。仕分け・荷造りしているそばで散らかして遊ぶわ、もう食器も梱包したのにのどが渇いただの何か食べたいだの、ある意味引っ越しの最大の障壁と言ってもいいでしょう。

そこで我が家の子連れ引っ越しは、夫婦分業体制です。引っ越し前日くらいまでにある程度の荷造りを済ませたら、妻は子供を連れて実家に避難します。夫はそこから片付けの追い込みにかかります。子供がウロウロしていてはできない危険な作業や掃除、出来る限りの内装の修復など。旧家の引き渡しが済んだら今度は新居へ移動。

荷物が運び込まれる前にシステムキッチンの収納とクローゼット、押入れに専用シートを敷いておき、搬入を待ちます。荷解き後、少なくとも食事と寝る場所が確保された頃に、妻と子供たちはやってきます。

こう書くと妻は楽そうですが、引っ越し直前まで仕事の引き継ぎでてんてこ舞いの夫に作業を任せるために、妻は綿密な計画を立てます。搬出搬入・電気ガス電話工事のスケジュール立てはもちろん、新居の内覧時に、部屋や窓のサイズ計測、扉やコンセントの位置を記録、ビデオ撮影しておき、引っ越しまでに図面で家具のレイアウトを考え、今あるこのカーテンをどの窓にかけるか、クローゼットに衣装ケースはどう収めるかまで指示書を作成します。

それがあると、いざ搬入して何をどこに置くかを考えずに済み、作業もスムーズに進みます。何しろ転勤族は遠方の新居を何回も見に来るなんて呑気なことはできませんから、一回だけの内覧にすごい気合を入れます。我が家はこの体制を取ることで、夫も大変ではありますが子供のことも気にせずに済んで作業に集中できています。

荷解きまで業者さんにやってもらうコースも経験しましたが、やはり「これらの食器は二段目じゃなくて三段目なのに」といった微妙なズレが多々あり、自分でやれば良かったと思うこともありました。