引越しの経験がない方にとっては、引越し作業は不安のかたまり。
少しでもスムーズに引越しできるよう、ちょっとしたアドバイスを書いてみます。

何から梱包を始めるか
押入れの中のものや、その時期に着ない服(夏だったら冬服)、帽子、普段使わないバッグ類、アイロン、インテリアなど、どうしてもないと生活できないもの以外は、どんどん梱包を始めましょう。テレビやビデオ、DVDデッキなど配線があるものについては、ふせんを貼ったりすると、新居で接続し直しやすくなります。
とりあえずテレビ周りのものということで全部1つのダンボールに入れてしまうと、「あれ、これ何のコードだっけ…?」という事態になってしまいますので、自分なりの目印をつけたほうが良いでしょう。
また、梱包したものは、押し入れの空いたスペースに、奥のほうからどんどん入れてしまいましょう。

衣類の梱包
衣類は、タンスや衣装ケースに入れたままで運んでもらえる場合もありますが、ダンボールに移し替える必要がある場合は、下着や靴下など、しわや型崩れを気にする必要がないものは袋にひとまとめにし、段ボールの下のほうへ入れるのが良いでしょう。

食器の梱包
食器などの割れものの梱包は新聞紙などで1個ずつ包み、ダンボールには「割れ物」や「○割」などと目立つように表記しておくことが大事です。
ダンボール箱の底には新聞紙を厚めに敷き、重い物から順番に詰めて下さい。