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赤ちゃん連れの引越しでまさかの展開に・・・

子どもが6ヶ月のときに、賃貸マンションから分譲マンションに引っ越しました。子どもが生まれてテンションが上がり、
そろそろマイホーム!とうかれた気分の引越しでした。
引越し作業がまさか悪夢のようなものだとは思わずに…。

それまで単身のとき、結婚するときなど、何度か引越しの経験がありました。
大変だけれど、荷物さえまとめればあとは引越し屋さんが運んでくれるのだから大丈夫、と軽く考えていました。

子育てに追われていたので、余裕をもてるように荷物をダンボールに詰める作業は一週間以上前から開始しました。
子どもが寝ている間などに、詰められる物は詰めておく、ここまでは順調に進んでいました。
ただ赤ちゃんの服やミルクや哺乳瓶など、子どものものは直前まで仕舞うことはできないことに気付き、引越し日が
近づいても、なんだかなかなか片付かないな~という印象でした。

そしてとうとう前日になり、「さあ本番だ!」と腕まくり。引越しには前日~当日にしかできない作業があります。
例えば冷蔵庫の整理、布団を運ぶための準備、家電の取り外しなどです。
主人とその作業に追われながら、子どものお世話。極め付けにその日に限ってよく泣きます。

普段仕事で忙しい主人は子どもの世話に慣れていなくて、何かしようとすると余計に泣かれる有様。
結局ほぼ私は子どもにつきっきり状態になってしまい、夫が荷物整理をしていました。
しかし、普段家にいる時間の少ない夫は「あれはどこ?」「これはどうしたらいいの?」など私に聞くばかりで一向に作業が進みません。

だんだんお互いイライラが募り「何でこんなにやること残ってんだ?」「家の中のことくらい把握しててよ」と夫婦喧嘩が過熱。
子どもはさらに泣きます。

そんなこんなで、やっと夜子どもが寝て、そして夜中になっても、まだたんまり作業が残っているという途方にくれる状態に
なってしまいました。冷蔵庫なんて手をつけていない有様です。もはや終わる気がしません。

運悪く翌日の引越し作業は朝イチの8時半からということになっています。
結局その日は夜通しせっせと働き、私と夫共に徹夜で朝を迎えました。
引越し作業に疲れ、喧嘩に疲れ、目にクマをつくりながらの、憧れのマイホーム初日を迎えることになりました。
今では笑える思い出ですが、当時はもうしばらくは思い出したくもない悪夢の引越し経験でした。